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「マーキス」リング特集

「マーキス」は両端が尖った縦長の楕円形のようなフォルムで一般的にカットの石が多いですが、Fruitsjolie はカボションカット(石を丸い山形に整えて研磨した形)が多いのが特徴です。デザイナー曰く、Fruitsjolie の取り揃えているルースの中で「マーキス」が一番女性らしいフォルムだと考えています。その理由は、優艶でシャープなフォルムでありながらカボションに仕立てる事によって柔らかな曲線が女性らしさを演出し、より美しく上品に魅せてくれます。

Fruitsjolie
で展開している「マーキス」のサイズは[6×12㎜]と[8×16㎜]、そして[9×27㎜]の3サイズです。[6×12㎜]と[8×16㎜]は1:2の比率で構成されており、石の向きも[縦向き]と[横向き]のからお選びいただけます。リングのレイヤードコーディーネートに「マーキス」をひとつアクセントとして取り入れていただくと、メリハリが出てより個性を引き立たせてくれます。[縦向き]だとラウンドカットのリング、[横向き]だと縦のオーバルカットのリングなど、少し丸みを帯びたフォルムのリングは相性が良く、レイヤードとしてもオススメです。

9×27㎜]は1:3の比率で構成されているため、指をよりスッキリと長くみせてくれます。ボリューム感があるので、人差し指や中指がバランスがとりやすくオススメです。ひとつだけ付ける場合は、他のリングはなるべくシンプルなモノをセレクトすると、よりインパクトが増しスタイリッシュな印象を与えてくれます。

個性的な「マーキス」リングはワントーンコーデやデニムなどのシンプルな装いに◎。今季トレンドのローゲージニットやアンゴラニットなどあたたかみのある女性らしいシルエットをトップに持ってくると、全体のバランスがまとまり「マーキス」リングがより大人らしさをプラスしてくれます。また、「マーキス」リングのフォルムに足元をポインテッドトゥのパンプスで合わせたリンクコーデは手足をキレイに長く見せてくれるのでオススメです。

今回ご紹介した「マーキス」リングは、コーディネートが一見すると難しそうに見えますが、その個性をうまく取り入れると主役級の存在感を放ってくれること間違いなしのアイテムです。この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。









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