JOURNAL

わ た し を 輝 か せ る O N E T I M E -vol.1-



Fruitsjolie のハイエンドライン「ONE TIME」をみなさんご存知ですか。ひとつとして同じものはない一点ものの天然石をジュエリーにしたもので、量産品にはない形や大きさが様々なワンタイムのルース(石)を用いてつくられるオーダーのリングはまさに世界でたったひとつ、あなたに出会うために生まれた特別なジュエリーとなります。

そこで、これまでオーダーで作られた ONE TIME にはどんなものがあったのか、実際にオーダーしたみなさんにどんな思いでどんな風にセレクトして作られたのか訊いてみたいと思います!第一弾は Fruitsjolie のスタッフであるKeiさんです。



――Keiさんは、どんな風に ONE TIME と出会ったんですか?

「いろいろ見ていく中で、ですね。Fruitsjolie でお仕事をする中で、いろんな石に出会うんですけど、自分の中でどんどんときめく石を求めていったんですよね。なので、定番のアイテムの石もたくさん見てきましたが、ONE TIME の中でどんどん惹かれていく石が増えていったんです、目にする石の数ほど。」





「その中で、特別な石との出会いがあったらなってずっと自分の中で探してたんです。そんな時にたまたまルースを磨きながら、『あれ……?』って感じるものがあって。その石の輝きというか、色にすごく魅了されたんです。

それで、箱を開けてルースを取り出して実際に見たときに、吸い込まれるほど自分の心を惹きつけられて、『もうこれだな』って思ったんです。まだまだ石の数は見れていないと思いますが、この石にときめきを感じてましたね。心のどこかで密かにそんな石との出会いを探してたんです。でも焦ってもいなかったです。いつかは出会うだろうって。」



「この石はタンザナイトのバイカラーです。宝飾としてはバイカラーで色味が変わっていくので、ランクはちょっと下がるんですが、その柔らかなグラデーションがすごくいいんです。この隙間から自然光を当てるとすごくわかりやすいんですけど、ちょっとグリーン系の色から上にいくにつれてブルーパープル系に、いろいろ色が出てるんです。

石だけで見ててもすごく綺麗だったんですけど、枠に留めていただいてより石の魅力が際立っています。このルースと枠の間に光が入るようになっていて、その加減が絶妙なんですよね。」

◎ONE TIME 購入ページへ
https://www.fruitsjolie.com/collections/one-time



――Keiさんのオーダーは、平井さん(Fruitsjolie デザイナー)にお任せという珍しいパターンでしたよね。スタッフなのでお互い性格も良くわかっていて、平井さんはこの石のカット、色のグラデーションを活かすために、爪留めでも若干丸みのあるしなやかな曲線を描いているデザインにしたのでしょうね。




――オーダーしたONE TIME が届いた時はどんな感じでしたか?

「もう、ふぁ〜〜〜って、なんか腰が抜けるくらいの驚きでした。笑」


――そうだったんですね。笑。ルースだけを見た時と実際にジュエリーになった時とは違いましたか?

「はい。言葉を失うくらいにテンションが上がりました。こうやってこの石を留めてくれたんだっていう感動があり、そのフォルムを見れば見るほど愛らしく温かみを感じました。」


――どこの指につけるかは最初から決めていたんですか。

「そうですね。基本的には人差し指か中指でと思っていました。他の指にもつけられるように少しゆるめに作りました。このリングに関しては重ね付けせずに一つだけでつけています。」


――お客様は ONE TIME を作る時にどの号数にするか迷いませんか?

「石が大きければ人差し指、中指が多いのですが、石の特性で、ちょっとデリケートであれば薬指にしますか? などご提案する事もあります。」


――普段でも日常使いでつけていますか?

「はい。つけてます。これをつけ始めると気持ちが上がるせいか、前向きな気持ちになってすごくいいんです。ONE TIME の良さを、自分自身がつけたことによってわかったので、お客様にもその魅力を自然に伝えられるようになった気がします。ずっと大切にできるものというか、本当に一つしかないものだからこそ、自分と一緒に歳を重ねていけるようなリングです、ということをお客様にお伝えしています。」 





―Fruitsjolie のジュエリーは自分で選ばれて、自分で購入される方が多いと聞きました。実際に店頭に立たれていてそう感じますか?

「そうですね。たぶん一目惚れされるのだと思います。笑。 出会った瞬間のときめきを大切にしたいからこそ、自分で選んで自分で購入したい方が多いのだと思います。」


――最後にKeiさんにとってジュエリーとは何ですか?

「もともとあまりつけるタイプではないんですが、ジュエリーを身につけることで新しい自分を発見することができました。日々身につけることで気持ちのオンオフが切り替わり自分らしくいられるものです。Fruitsjolie を身につけてくださるお客様はとても素敵な方ばかりなので、皆さまにとっても Fruitsjolie のジュエリーがそうあれば嬉しいですね。」



Fruitsjolie スタッフのKeiさんがセレクトしたのはタンザナイトのバイカラーです。その色のグラデーションは何か引き込まれるものがあり、Keiさんの優しくもあり、芯のしっかりした雰囲気と相まって本当に素敵でした。KeiさんにとってのONE TIME 

今後もいろいろな人のONE TIME をご紹介していきます!




Interviewer: Chisa Shimotsusa
Text: Jina Lee



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